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余計なことを言ってしまい鬱になってしまった仕事の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は宮崎県在住のYさんの失敗談になります
Y
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こんにちは

余計なことを言ってしまい鬱になってしまった仕事の失敗談です

余計なことを言ってしまい鬱になってしまった仕事の失敗談

5年前の職場でのことです。
年度の反省を会議で行っていまいた。

会議の資料を作成した人が自作自演で、自分に都合の良いことばかり並べていました。
明らかに自分が自作したものを盾に、「こんなことを言ってくれる人がいるので来年はこうしましょう。」と言っていました。

毎回、否定していた

その態度が気に入らずに、毎回それを否定していました。
すると、その自作自演の人に味方するBが現れました。

「それはあなたの意見でしょ。押し付けるのはやめてもらえませんか?」と言い出しました。

その反論を受けて、会議で何もいう気がしなくなり「私は頭がおかしいので、すみません」と発言しその会議では一切話しをしなくなりました。

上司が自分と話したいと言ってきた

会議後に、上司が私と話をしたいと言い出しました。

そここで「今は冷静でないので、明日にしてください。」と言いましたが、それでも上司が話をしたがりましたが、「勤務時間が終わっているので、明日にしてください」といい帰ろうとしました。

それでも立ち塞がろうとして、私の中で何かが切れました。
そこで「俺は頭がおかしいんじゃ」と叫んで帰ろうとしました。

上司からのメール

それでも帰るのを妨げられました。
そこで強引に帰りましたが、気が収まらずすごしました。

すると上司からメールが来て「今日のことは気にしないで良いので明日からまた頑張って来なさい」というような内容でした。

パワハラ行為を社長に直談判

そこで怒りが再発し今日のことを書類にまとめました。

翌日にそのまとめをもって、パワハラ行為と社長に訴えたのです。

仲を取り持ってくれたが仕事を押し付けるようになった

社長は幸い理解をしてくれて、上司との仲をその場で、取り持ってくれました。
しかし、その後、上司は私に仕事を押し付けるようになりました。

人がやりたがらないい仕事やどうでも良い仕事させるようになました。
そのことにカチンと来ましたが、逆にそれらの仕事をきちんと行いました。

するとその仕事が評価されるようになりました。
嫌だった仕事なりの評価で嬉しく思っていました。

しかし、それが上司は気に入らなかったらしく、今度はそれらの仕事をすべてできない配属に変えられました。
新しい配属では仕事はもらえずに、何もすることがありませんでした。

仕事をすべて奪われた

すべての仕事を奪われたのです。

しかも、することのない私を上司は「あいつは、なにもしない」というレッテルまで貼るようになりました。

その結果、心が病んでしまい、本当に仕事をする気力が生まれませんでした。
人事希望を書くと書くときに、そのまま書いてみました。

「精神異常のため仕事はできません」と。

すると忘れた頃に、呼び出されて、とんでもない部署に回されそうになりました。
そのため社長に直談判で今までの経緯を話しました。

すると一週間後には一変して、今度そのまま残ってくれという話でした。
その一連の態度には、怒りを感じましたが、いざ人事が発表されると、私はそのままの部署で以前の仕事に戻されました。

上司からの嫌がらせは続く

そして、会議で自作自演を行っていた人は、別の部署に飛ばされました。
さらに、あなたの意見を押し付けるなといったBは、自分の不正がバレないために言ったとわかりました。
結局、不正がバレてやめていきました。

これですべてうまく行ったと安心していました。
しかし、上司は変わらなかったのです。環境がうまく変わったと思ったのはつかの間で、上司からの嫌がらせが続きました。

うっかり連絡を忘れていた。
うっかり書類を渡してなかったなどのことが毎日のように続きました。

表面上、上司は何もしていないので、嫌がらせをを言っても、あくまでもうっかりといった感じでした。
しかし、嫌がらせをされる私は、またおかしくなっていきました。

すると言動も本当におかしくなり、私の言っていることが妄想的だとまで思われは始めました。

まとめ

その結果、鬱と診断され、何も手がつかなくなり、結局会社をやめてしまいました。

今では回復していますが、余計なことを言わなければ良かったとつくづく思いました。

Y
Y
余計なことを言わなければ良かったとつくづく思いました。
NAO
NAO
Yさん、ありがとうございました