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良い環境だと思い込んで入社したが態度が急変し居心地が悪い就職の失敗談

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NAO
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今回は静岡県在住のAさんの失敗談になります
A
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こんにちは

良い環境だと思い込んで入社したが態度が急変し居心地が悪い就職の失敗談です

良い環境だと思い込んで入社したが態度が急変し居心地が悪い就職の失敗談

私は、新卒で学校を卒業してから技術系の会社に就職しました。

その会社では、インターンシップで会社を受験させて頂いた際には、非常に風通しの良い社風であると思いました。

また、私の高校の先輩方がたくさんいらっしゃったので、確実に良い環境であると思い込んでおりました。

実は風通しの悪い現場だった

しかし、入社してからは、一変して風通しの悪い職人気質の現場であると言うことが分かりました。

少しでも作業が遅ければ威嚇され、また、吠えられるようなこともありました。

一年目につきましては、新人の期間で、何も分からない形で、はいはいと作業を聞いて実施すれば良い形であったのですが、一年を過ぎてから、急激に職場の先輩方、上司の態度が急変する状況でありました。

口答えが一切許されない

そこで私が嫌だった内容としましては、職場の先輩に対して一切口応えが許されない環境でありました。

私が一言でも、「それは、違います!」みたいな形で反撃しようとすると、「じゃあもう帰って良いよ」の一言で済ませられる環境で非常に惨めな思いを受けたことでありました。

何かあれば、「もうええわ、今日はもう帰って」と言う形で、職場から帰らされる内容も非常に衝撃的でありショックでありました。

他の部署も辛い環境

またそれだけではとどまらず、作業が遅ければ、追い打ちをかけられるような形で、目の前まで来てしゃがみこまれて、配管の線を床にたたきつけられて脅されるようなこともありました。

それが続く形で、私は、ついに怯えながら作業を実施するような状況に追い込まれておりました。

私としましては、現場で技術力を磨いてから、同期達が行った開発部門に向おうと思ったのですが、開発部門は、開発部門で、納期に間に合わせるために、深夜まで仕事をしたり等、非常に厳しい労働状況であると言うことを伺っておりました。

自分への試練じゃないかと思うほど辛い

私は、この時に思いました。
「なぜもっと勉強して良い会社に入らなかったんだろうか」と言う想いでありました。

毎日毎日、繰り返し起こられ怒鳴られる毎日で、まるで私の存在を否定されるかのような発言もありましたし、学生時代にアルバイトや部活に呆けていた自分への試練であるとも思いました。

やっていける環境じゃないと思った瞬間

しかし、1年経過しましても、2年経過しても何も変わらない環境に本当に自分自身がやっていける場所でないと思い知らされた瞬間がありました。

開発部門の仲良かった先輩の理不尽な移動がありました。

私と時を同じくして入社した先輩で、技術部門に配属された先輩が一人いたのですが、その先輩とは非常に気が合う形で、毎日仕事が終わってから、一緒に遊びに行ったりする形でありました。

良好な関係の先輩

部署が違いましたので、更に愚痴を言い合える関係ともなり、非常に良好な関係が続いておりました。

しかし、その先輩は、よくトイレに籠るクセがありまして、よく社内放送で呼び出しを受けたりしておりました。

そのような状況が続き、ふといつもの朝礼の際に、その先輩も寝耳に水でありました社長からの一言が飛び出す形となりました。

実は辞めさせられた

耳を疑うような状況となりました。

その内容とは、急遽異動が確定して、別の会社に出向してもらうと言う会社の社長からの内容でありました。

最初、私は、社長から朝礼の場でこのような内容を聞いた際には、「別の会社なんてあったんだろうか?」と言う形でありました。

先輩も花束をもらい、状況を理解して、新しい環境で働ける!と意気込んでおられたので、良かったと思っておりました。

所が蓋を開けてみれば先輩の向かった先の異動先の会社は、廃墟のビルで、その時に、「辞めさせられた」と判断する状況でありました。

まとめ

私は、この話を聞いて、「こんな会社一刻も早く辞めるべき会社だ!」と強く思い、会社を辞職することにしました。

今思えば早く辞めておいて、貴重な20代の時間を無駄に費やさずに良かったと思います。

A
A
早く辞めておいて、貴重な20代の時間を無駄に費やさずに良かったと思います。
NAO
NAO
Aさん、ありがとうございました