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人生最大の失恋・・・恋愛の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は長崎県在住のBさんの失敗談になります
B
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こんにちは

人生最大の失恋・・・恋愛の失敗談です

 

人生最大の失恋・・・恋愛の失敗談

今回は、私の人生最大の失敗談についてお話ししたいと思います。
それは、人生最大の失敗でもあり、人生最大の失恋でもあります。

私は当時女子大に通っており、第二外国語で韓国語を学んでいました。
そのこともあり、また、当時は韓流ブームが一番盛んだったこともありで、学校以外でも韓国語の勉強を盛んに行っていました。

海外の友達を作るアプリに登録

例えば、同じ大学生の韓国人留学生とお互いに教え合ったり、他大学の学生も交えた日韓交流サークルなどにも参加していました。

そんな当時の私は、他に何か韓国語を上達する方法はないかと考え、大学やサークル繋がり以外の韓国人と交流したいと考えるようになりました。

そこで、私が始めたのが海外の友達を作るアプリでした。

そのアプリは翻訳機能がついていて、世界中さまざまな国の人とメッセージのやり取りができるものでした。
私は早速、韓国人の友達探しを始めました。

気の合う男性との出会い

そんな感じで、数人の韓国人とメッセージのやり取りが始まりました。

私は最初、気軽な気持ちで、韓国語や韓国の文化について学べたらいいなあと思っていました。

そんな中、その中の一人の韓国人の男性と何となく気が合うと感じ、相手の私に対する好意も感じるようになり、私自身も彼に次第に惹かれるようになっていきました。

その後、LINEの交換をし、ライン上で直接やり取りをするようになりました。

私が韓国に行くことを好ましく思っているようで

彼は、私より7歳年上で、電子機器メーカーに勤務する社会人でした。
しばらく連絡を取り続け、ついに彼が日本に来てくれて告白され、付き合うことになりました。

遠距離恋愛で寂しさもありましたが、休暇を利用してお互いに行き来をしながら恋愛を楽しんでいました。

付き合い始めて2年がたった頃、就職活動中の私は韓国語もほとんど不自由しなくなったため、韓国での就職を考えていました。

それを一番最初に彼に話すと、彼は何だか微妙なリアクションで、「就職は日本でしたほうがいいんじゃない」などとあまり、私が韓国に来ることを好ましく思っていないように感じました。

別れたいの一言

その時から、私の胸の中にモヤモヤした気持ちが漂い始めました。

それでも、気のせいだと自分に言い聞かせていました。

一旦は日本で就職

結局、一旦は日本で就職しようと思い直し、無事内定をもらいました。

その報告をするため、彼に連絡をすると、彼が開口一番、「ごめん、別れたい」と口にしたのです。
私は、意味を理解するのにしばらく時間がかかりました。

その後どう言うことか尋ねると、彼は両親からお見合いを勧められ、断れないからその人と結婚するしかないとのことでした。

私は、あまりのことに「なぜ、私ではなく他の人じゃないといけないの?」と思わず尋ねてしまいました。

軽く笑いながら

すると、彼は「戦争時代のことがあるから、日本人とは結婚できない」と言ったのです。

これまでの彼を見ていて、戦時中のことを引きずっているタイプの人だとは思わななったので、正直ショックでした。

それから、ひたすら民族の違う者同士が結婚する場合のデメリットを彼は並べ続けました。

そんな彼に、私は「じゃあ、何で今まで私と付き合ってたの?」と尋ねました。
すると彼は、「可愛くてつい」と悪びれることなく、軽く笑いながら言ったのです。

潰れてしまうような気がした

それを聞いて、これまで真剣に誠実に付き合い続けた自分がバカバカしく思えたのと同時に、彼の心の奥にある冷たさに触れた気がしました。

これまで二人で積み重ねてきた時間が一気に音を立てて崩れてきて、私の体にのしかかり、私は潰れてしまうような気がしました。

彼と付き合うまで、恋愛経験を積んでおらず、ウブだったのかもしれないと今では思いますが、当時は食事や睡眠すらとれないほど落ち込みました

まとめ

その後、体調をさらに崩し、三ヶ月の入院生活を送る羽目になりました。

自分自身の人を見る目のなさと、国際恋愛の闇を思い知った人生最大の失敗でした。

B
B
人を見る目のなさと、国際恋愛の闇を思い知った人生最大の失敗です。
NAO
NAO
Bさん、ありがとうございました