「SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。
こんにちは
自己流で始めたダイエットの失敗談です
自己流で始めたダイエットの失敗談
私は、大学を卒業して、仕事をし始めたのですが、そのときにダイエットを自己流で始めて、大きな失敗をしたことがあります。
そのときのことをまとめていきたいと思います。
私の失敗談
私は、大学時代にお菓子を食べ過ぎたことから太ってしまい、身長152センチで体重が50キロを越えていました。
小さいときから細い体型で、背も小さく、周りからは、「小柄でいいね」と言われる体型でした。
ですが、大学時代に、アルバイトを始めて、自分でお菓子を買うことができるようになると、毎日、学校の帰りにファミリーパックサイズのお菓子を買い、それを電車通学での帰宅中に食べてしまい、そのあとに普段通り、晩御飯も食べるという生活をしていることで、激太りしてしまいました。
大学時代は、ポッチャリ体型で過ごしてしまったのですが、社会人になり、今度は間違ったダイエットで痩せすぎてしまうことになります。
無理なダイエット
大学を卒業し、社会人になると、今まではお菓子を好き勝手食べれていたのに、仕事が忙しく、帰宅も遅くなり、食事を取る時間が少なくなり、お菓子を食べることも減りました。
すると、みるみる体重は減っていき、一ヶ月で三キロほど減らすことができました。
私は、「食べなきゃ痩せるんだ」と思ってしまい、そこから、できるだけカロリー摂取を抑えるダイエットを始めてしまったのです。
間違った方法で行ってしまう
ダイエットとは、本来であれば体の健康を維持したり、美容のために行うものです。
ですが、私は、とにかく体重を減らすことというのが楽しくなり、一日に食べる食事をどんどん減らし、炭水化物は敵だと言わんばかりに、飴をひとつ食べるのでさえ、嫌がるようになってしまいました。
確かに、摂取カロリーを減らすことで体重は減りましたが、これは、とても不健康なダイエットの方法でした。
最終的にはダイエットに失敗してしまう
私は、最終的には、拒食症のような症状になり、かき氷さえも食べれず、ヨーグルトも一口で気分が悪くなりました。
摂取カロリーが低すぎて頭が回らなくなり、体調も悪くなり、歩くのもしんどくなり、病院で点滴をしてもらい、会社をしばらく休むという事態になってしまいました。
周りの人に迷惑をかける結果になってしまいました。
ダイエットの失敗
私は、体重計に乗って、少しでも数字を減らしたい、服のサイズは、できるだけ細い体型の物を無理なく着れるようにしたい、という間違ったことばかりを考えてしまっていました。
ですが、その結果、顔はやつれ、女性らしさは全くなく、不幸せそうな人間が出来上がってしまいました。
本来、ダイエットというのは、自分を幸せにするものだと思うので、楽しくダイエットができるという方法を見つけなければいけませんでした。
ゆっくり無理なくのんびりと
私は、すぐにでも成果を出したいとダイエットを進めてしまいました。
ですが、ダイエットというのは、短期間で結果の出るものではありません。
生活のなかで上手にダイエットを取り入れて、普段よりも歩く時間を増やしたり、今までの食事やお菓子を見返して、何が原因で太ってしまったかを考えて、悪いところがあればそこをゆっくり無理なく改善していこうという、時間をかけるダイエットを考えた方が良かったのです。
楽しむ心の広さが大切
ダイエットをしていると、友達との外食でも、スイーツを食べることに抵抗があったり、カロリーの高いものはどうしようかと悩んでしまいます。
ですが、食事というのは楽しむものです。
もしも、カロリーの高いものを食べることになれば、次の食事で野菜中心の食事にしようと考えたり、食べた分しっかり運動しようと考えたり、食べること事態を悪いことだと考えず、食事は楽しまないと辛くなります。
まとめ
私は、失敗のダイエットを経験したことから、自分に合ったダイエットで、上手に向き合いながら生活しないといけないことを学びました。
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