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風邪を引かなくて良かったと思った就活の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は東京都在住のQさんの失敗談になります
Q
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こんにちは

風邪を引かなくて良かったと思った就活の失敗談です

風邪を引かなくて良かったと思った就活の失敗談

私は大学生で就活をしていたときに、ある些細な失敗をしたことがあります。

それは冬の時期の就活の服装に関するものだったのです。

冬からの就職活動

当時は秋や冬の時期からすでに就活をしている人が多くいて、3年生の早い時期から頃から就活をするのが普通でした。

私は1度留年をしたので、そのときはすでに4年生だったのですが。

そして、私は4年生の12月くらいから就活を始め、他の人たちと同じように冬休みの頃からやっていたのです。

コートは買わなかった

当然ながらその時期というのは寒くて、大学に行くときには普通にコートを着て通っている状況でした。

しかし、就活をするときにの服装では、私はコートは着ていなかったのです。

会社説明会などに行くと、コートを着ている人というか、所持している人は割といて、特に女子学生はかなりの割合で持っていたと思います。

ただ、私はそういった状況においてもあえてコートは買いませんでした。

コートを脱いだ後はどうしたらいいのか?

お金がもったいないというのもちょっとはありましたけど、1番の理由はコートを脱いだ後のこと状況が面倒だと思ったからです。

大学に通っているときには、コートを脱いだ後どうするか?なんて考える必要はありませんが、就活はその辺のマナーがいろいろと細かいようで、そこを毎回徹底しないといけないのが大変だと思ったのです。

実際、建物内に入ったら脱がないといけないのですが、その脱いだコートに関して面接などを受けるときにはどこにどうやって置けばいいんだろう?とか、調べて頭の中にインプットしておくのが当時はすごい面倒そうに感じていたのです。

だから、そういったことが理由で私はコートを買わずに就活をしようと考えました。

特にコートは必要ないと思っていたが買わなかったことは少し後悔した

そういった考え自体は一概に間違いとは言えなかったものの、特定のシーンにおいては非常に困ったことになったのです。

それは帰りが遅くなるようなときで、私は東京周辺で就活をしていたので、昼間はそこまですごい寒くは感じていませんでした。

ただ、夜になると気温が一気に下がり、真っ暗になってから帰らないといけないような日はすごい寒かったです。

マフラーはしていましたけど、それでも身体はかなり冷えていたので、そういうシーンではコートを買わなかったことはちょっと失敗したなと感じました。

昼間の温かい時しか考えていなかった

帰りが夜になるときというのは頻繁にあったわけではないものの、そこそこはあったのです。

だから、そのたびに寒い思いをしながら帰ることになり、春を迎えるまでは非常に辛いを思いをしてしまいました。
そして、コートを買わないと決めたときには、実は昼間のことしか考えていなかったのです。

昼間のそこそこ気温が高いときだけならば確かに大丈夫だったとは思います。
しかし、夜になってから帰ることもたびたびあったので、結果的にはその選択はちょっと失敗だと感じました。

今思えばコートを脱いだ後のことは重要じゃなかった

それに後から思えば、就活におけるコートの扱い方におけるマナーなどもそんなに面倒に感じるようなことではなかったとも思えてきたのです。

実際、冬の間はそんなに選考などは多くなく、会社説明会とかが多かったので、面接を経験することもほぼ皆無だった気がします。

だから、面接時のコートの扱い方に関して悩むこともほぼなかったと言える状況でした。

結局はコートを買わずに冬の就活を乗り切った

結局、時間が経つと当初自分が抱いていたデメリット部分はそんなに大きくなくて、現実に感じる寒さをしのげるというメリットの方が魅力に感じてきたこともあり、なんでコートを買わなかったんだ?と思うようになっていました。

結局はそんな経験をしながらも、私はコートは買わずに冬の就活を乗り切ったのですが。
ただ、風邪などをひいていたら後悔していた可能性はあります。

まとめ

何かしらの選択をするときには想像力を働かせていかないといけないなと思いました。

先のことをちゃんと考えて選択をしないと、こうやって失敗することがあるんだなと思ったので、そういった部分が結果的に教訓として生きることになったのです。

Q
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先のことをちゃんと考えて選択をしないと、こうやって失敗することがあるんだなと思い教訓として生きることになったのです。
NAO
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Qさん、ありがとうございました