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最初は順調だった転職の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は栃木県在住のYさんの失敗談になります
Y
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こんにちは

転職の失敗談の失敗談です

 

最初は順調だった転職の失敗談

私は行きたかった高校の受験に失敗してしまって、二番目に興味のあった商業高校に進学することになってしまいました。

もしあの時に受験が上手く行って、第一志望の高校に行っていたら?と考えることはあります。

商業高校に行ったお陰で簿記などのたくさんの資格を取ることが出来ましたので、そこまで後悔はしていません。
でもその後の進路については失敗だったなと思っています。

新生活が順調にスタート

私はせっかく商業高校に行って簿記などの資格を取ったり、様々な実務について学びましたし、周りの友達たちも高校を卒業後は就職する人たちがほとんどでしたので、私も卒業後は実家から離れたちょっと都会にある大きな会社に就職しました。

その会社のすぐ傍には会社のアパート寮がありましたので、そこに住みながら働きました。

初めて実家から離れて、初めての仕事で緊張しましたが、配属された部署の上司や同僚たちは年上で面倒見の良い人たちばかりでした。
少しずつ仕事に慣れていくことが出来ました。

またアパート寮では同じ会社で働く先輩たちと一緒の部屋に住んでいましたが、その先輩たちは優しくて頼りになる人たちばかりでした。
その部屋での生活やその土地での生活に上手く馴染んでいくことが出来ました。1

同期や先輩にも恵まれた生活

同期の同僚たちと毎晩のように誰かの部屋に集まって、お菓子を食べながら色んなことを語り合うのは楽しかったです。
初めて親元から離れて、実家のある小さな田舎町とは違って、ちょっと都会でしたので遊べる場所も多かった。

若かった私はそんなちょっと刺激的な生活を楽しんでいました。

生活に物足りなさを感じる

でもそんな生活が半年以上も経ったころから、その生活に物足りなさを感じ始めました。

楽で居心地の良い仕事をそのまま続けて行って良いのだろうか?と自分の仕事に疑問を感じるようになりました。

そんな頃、同じアパート寮に住む先輩が転職を考えて、色んな求人情報誌を読み漁っているのを見て、私も転職することを考えた方が良いのかもしれないと思い始めました。

その先輩と一緒に求人情報誌に乗っている求人を比較しあったり、自分たちが興味がある求人について語り合ったりしました。

転職に魅力的に感じる

求人情報誌に掲載されている求人の広告には「輝きながら仕事出来る」などの魅力的な言葉が書かれていて、当時の会社でもらっているお給料よりも良い給料が提示されたりしていました。

私はどんどん転職することを夢見る様になっていきました。

心惹かれる、旅行業界の仕事

色んな求人の情報に興味を持ちましたが、そんな中で私が一番、心惹かれたのは「旅行」業界での仕事でした。

旅行会社、空港、観光案内所など、旅行に関わる仕事はとても魅力的に感じました。

でもそんな憧れの旅行業界で働くためには、専門の知識などが必要だと思いました。
私は、旅行・観光関係の知識を学び資格を取ることが出来る、旅行・観光関係の専門学校に入学することにしました。

 

会社を辞め専門学校へ

私は会社を退職を決めました。
それまでに自分で貯めたお金を使って、実家から数時間のところにある専門学校に行きました。

ところが専門学校はカリキュラムや講師が良く無くて、旅行関係の資格を取得することが出来ませんでした。

 

転職後は我慢の連続

せっかく旅行の専門学校に行ったので、卒業後には小さな旅行会社に就職しました。
でもその旅行会社は待遇が悪かったです。

上司や同僚たちが意地悪な人ばかりで、すぐに辞めたいと思いました。
せっかく旅行会社で働くために専門学校にまで行ったので、すぐに辞めるわけにはいかないと思い、嫌々ながらも何とかしばらくは働き続けました。

精神的に本当に辛くて、それを我慢しながら働き続けていたら体調を崩してしまいました。
そして結局はその旅行会社を退職しました。

 

まとめ

この進学(旅行・観光の専門学校への進学)と小さな旅行会社への就職は、私にとってとても大きな失敗だったなと後悔しています。

それよりは最初に就職した居心地の良い職場で働き続けていた方が良かったのではないかと後悔しています。

 

Y
Y
最初に就職した居心地の良い職場で働き続けていた方が良かったと後悔
NAO
NAO
Yさん、ありがとうございました