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失敗ばかりの20代の恋愛の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は秋田県在住のOさんの失敗談になります
O
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こんにちは

失敗ばかりの20代の恋愛の失敗談です

失敗ばかりの20代の恋愛の失敗談

私は20代で色んな恋愛をしましたが、ほとんどの恋愛で辛い思いをしました。

まず専門学校時代にクラスメートだった男性と学校を卒業後にお付き合いを始めたのですが、お互いの就職先が違う県でしたので遠距離恋愛になってしまいました。

なかなか連絡を取れない状況

最初は定期的にどちらかが住む場所に会いに行って一緒に過ごしたり、一緒に旅行をしたこともあって楽しく過ごせていました。

でも会いたい時に会えなくて寂しかったですし、当時はまだ携帯電話やインターネットが無い時代でしたので、連絡を取り合うことが出来る手段は自宅の固定電話だけでしたので、なかなか連絡を取り合えなくて不便でしたので、ますます寂しい気持ちが積もっていきました。

結局別れることになった

彼氏は接客業の仕事に就いていたため、私とは休みが合わなかったことも大きな障害でした。

そしてお互いの気持ちが少しずつ離れて行ってしまって、結局、別れることになってしまいました。

その時、すでに彼への気持ちは薄れてしまっていましたが、別れた後はやっぱり彼への気持ちが忘れられなくて辛い思いをしました。

年上の彼氏ができる

その後、お付き合いした男性は私よりもずいぶん年上の男性でした。
その男性との出会いは彼が経営しているコーヒーショップでした。

私はそのコーヒーショップで短期間のアルバイトのつもりで働き始めたのですが、徐々にオーナーの男性に惹かれて行ってお付き合いを始めたため、そのコーヒーショップで何年も働き続けました。

彼は私よりもずいぶん年上でしたし、コーヒーショップのオーナーになるまでは色んな仕事などを経験してきた人でしたので、知識が豊富で話も上手でとても魅力的でした。
そんな魅力的な彼と一緒に毎日、働くことが出来るのは幸せでした。

付き合いはじめて少し経ち、浮気をされる

でもお付き合いを始めてから少し経った時、彼に浮気をされてしまいました。

しかも同じコーヒーショップでアルバイトをしていた私と同じくらいの年の女の子でしたので、それを知った時にはとてもショックを受けました。

そして彼に別れを告げて、コーヒーショップも辞めると言いました。

彼は反省したようで謝ってきた

すると彼はとても反省した様子で、平謝りして来て、彼との付き合いもコーヒーショップでの仕事も辞めないでくれと懇願されました。

私は彼に浮気されたショックはありましたが、でもやっぱり彼のことは好きでしたので、猛省している彼のことを信じてまた彼とのお付き合いもコーヒーショップでの仕事もそのまま続けました。

それなのに彼はまた浮気をしたのです。

それから、また浮気

彼は元々、話が上手で男性からも女性からも人気がある人でしたので、そんな彼に惹かれて集まって来た女性の中の一人と出来心で浮気をしてしまったようでした。

私は一度目の浮気よりも更にショックを受けましたし、彼にいくら懇願されても許すことが出来なくて、結局、彼と別れて、そのコーヒーショップの仕事も辞めました。

そして私は男性を信じることが出来なくなってしまいました。

好みじゃない彼氏はマザコン

その後、知り合った男性は元カレとはぜんぜん違うタイプでした。

彼は私のことが大好きで、何度もアプローチしてきました。
でもぜんぜんタイプでは無かったので、私は冷たくあしらっていました。

ですが私が困っている時に助けてくれたことが何度かあったので、少しずつ私の気持ちが変わって行って、私たちはお付き合いを始めました。

でもお付き合いを始めてから気づいたのですが、彼は物凄くマザコンだったのです。

彼は私と彼の間に起こったことや話をしたことなどを、お母さんに報告したり、何か迷ったり不安に思うことがあるとすぐにお母さんに相談していました。

そして私が何か言っても、「お母さんは〇〇と言っていたよ」と言って話を聞いてくれなくなってしまいました。

そしてそれが原因で私たちはケンカをするようになって、結局、私たちは別れました。

まとめ

その他にお付き合いした男性との間にも辛い思いをしたことはありますし、とにかく私が20代で経験した恋愛は失敗ばかりでした。

それぞれのタイプはぜんぜん違うんですけど、いつも酷い目にあったので恋愛に対して夢を描くことが出来なくなってしまいました。

O
O
それぞれのタイプはぜんぜん違うんですけど、いつも酷い目にあったので恋愛に対して夢を描くことが出来なくなってしまいました。
NAO
NAO
Oさん、ありがとうございました