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公務員を目指す専門学校で頑張らなくて受からなかった就職活動の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は長野県在住のTさんの失敗談になります
T
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こんにちは

公務員を目指す専門学校で頑張らなくて受からなかった就職活動の失敗談です

公務員を目指す専門学校で頑張らなくて受からなかった就職活動の失敗談

自分が通っていた専門学校は、公務員を目指すところでした。

そもそも公務員を目指そうと思ったのもただ漠然と、一生に一回くらい本気で勉強をしてみたいなと思っての事でした。

目標もなく適当に学校生活を送る

公務員の何になりたいとか目標はなく、入学してからも最初の目的とは程遠くだらだらと勉強し、友達と遊びに行ったりと、適当に学校生活を送っていました。

そんなある日、学校で資格の勉強があり、やっと初めて勉強に打ち込むことができました。

それも友達が勉強をしていたからその姿を見て焦ったのがきっかけだったと思います。

試験は合格

ある程度勉強はしていたので無事に資格試験には合格しました。
これで気を良くして、また勉強に身が入らない日々が続きました。

学校に行っても友達と喋ったり、事業中に寝たり、たまにやるテストでいい点を取ると満足し、勉強をほったらかしにしてしまうという悪循環に陥ってしまいました。

実力で合格したわけじゃない

公務員試験は試験によりますが、答えを五択から選ぶ式の試験なのでまぐれでたまたま当たってるという事もよくありました。

そういったものの積み重ねでテストの点数が上がったりしていました。

試験の問題も五十問程あり、今まで習ってきた国語、数学、理科、社会、英語といった基本的なものから、今まで習ったことのないものもあったりと、全教科合わせると十数個にもなると思います。

軽はずみな理由で公務員を目指してきた自分からしたら、とてもじゃないけど受かる気なんて当時の自分は全然なかったんじゃないかなと思うし、それもあって勉強もしてこなかったのかなと今になると思います。

1年目の公務員試験は・・・

そんな中迎えた一年目の公務員受験。とりあえずといった形でみんなで受け、その中で自分の今でも一番の友達と呼べるようなやつが、公務員試験の一次試験を突破したと聞いてとても驚いたのを覚えています。

確かにそいつはとても勉強ができ、頭がいいやつでした。

でもずっと勉強しているわけでもなく、自分とも仲が良いのでいつも遊びにも行っていたのに、どうして一次試験通ったのか聞くと「友達と遊んでいないときは、ちゃんと自主学習をしていた」とのことでした。

「家でも自主学習しろよ」を守ればと良かった

小学校、中学校、高校と当たり前のように先生に言われていました。

「家でも自主学習しろよ」という言葉をちゃんと守ってやった結果がこういう形で出たんだなと身に沁みました。

それからは自分も遊びに行くことも段々と減り、学校での授業もちゃんと聞き、勉強がとても楽しいと思えるようになりました。

まぐれも減ってきた

そうなってくると、勉強がはかどってくるのでテストの点数もまぐれの当たりも減ってきて、学校の休みの日も専門学校の友達と出かけ、図書館やファーストフード店で勉強をしてホントに勉強漬けの日々になっていきました。

そんなこんなで迎えた二年目の公務員試験では、その頃には自分も目指す公務員の種類も決まってたので、それに向けての準備はできていました。

試験が終わり、自分も出来るだけのことはやりきってきたつもりでした。

二年間の専門学校生活が無駄になった瞬間

結果は一次の筆記試験合格、二次試験の面接が不合格でした。

面接に関しては、一次試験の合格で自分自身受かったつもりでいて、本気で取り組んでいなかったのが原因だと思います。

二年間の専門学校生活が無駄になった瞬間でした。

まとめ

今では公務員ではないですが仕事をしていますが、専門学校時代の前半のことをとても悔んでいます。

専門学校の友達は防衛省だったり、海上保安庁、市役所に勤めていくやつもいました。

でも学んだこともあり、あのまま勉強をしない学校生活を送っていたらとても人間としてダメになっていたと思うし、勉強することの大事さを知ることができました。

試験に落ちたときはショックだったけれど、今はこの失敗を糧にしていろんなことにチャレンジしていきたいと思いました。

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今はこの失敗を糧にしていろんなことにチャレンジしていきたいと思いました。
NAO
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Tさん、ありがとうございました