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オンラインゲームで既婚男性と付き合い始めた恋愛の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は京都府在住のWさんの失敗談になります
W
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こんにちは

オンラインゲームで既婚男性と付き合い始めた恋愛の失敗談です

オンラインゲームで既婚男性と付き合い始めた恋愛の失敗談

オンラインゲーム上で知り合った、既婚者の男性との恋愛関係になりました。

彼は既婚ということを隠しており、私は彼は独身の男性だという認識で恋愛が始まりました。

私が26歳、彼が31歳の秋でした。

オンラインゲームで惹かれる彼と出会った

私は、毎日オンラン上で会う中で、一緒にクエストをクリアしたりゲーム内で助けてもらったり、チャットで会話をするうちにどんどん彼に惹かれていきました。

彼の方も好意を持ってくれたので、はじめは電話番号を教えあい電話をするようになりました。

そのうち、メールアドレスを交換し、昼間はメールのやりとり夜はゲームの中で、土日は電話をする生活が始まりました。

お互い、会いたい気持ちが高まった

2ヶ月くらい経って、私も彼も会いたい気持ちが高まり、いよいよ会うことに。

美容院に行ったり洋服を買ったり付け焼き刃ですがダイエットをしたりと、一生懸命可愛く見られる努力をしたのをよく覚えています。

初めて会う彼は、背が高くてくまさんみたいで、会った瞬間から会う前よりもっともっと好きになってしまいました。

お互いが九州出身だったので、彼が九州料理屋さんを予約してくれていて、そんな気遣いも大人に思えて好印象でした。

二つ返事で付き合い開始

会話がはずみ、終電が近づいても名残惜しく、ギリギリまで一緒にいました。

帰り際、彼に付き合って欲しいと言われ、二つ返事でOKしました。
当時、元彼から復縁をしつこく迫られていたのですが、彼の勧めで引っ越すことにしました。
彼も一緒に住むんじゃないかと期待したのですが、付き合い初めてすぐ住むのは不安だと言われました。

このまま結婚できるものだと思っていた

がっかりしたのですが、すぐに彼は週6から7、私の家に帰ってくるようになり半同棲状態になりました。

私の妹や友達が遊びにきたときには、私との将来を真剣に考えて付き合っていると言ってくれ、私は彼とこのまま結婚できるものだと思っていました。

ただ、彼の家に行ったことは一度もありませんでした。

家に行ってみたい

彼の家に行きたい、大好きな彼の生活している環境を見てみたいと何度かお願いしたのですが、はじめは「部屋が汚いから」という理由で断られました。

何度もしつこく要求すると「実は、前に結婚前提で付き合っていた彼女と住むために家を買ってそこに今住んでいる。そんなところに呼びたくない。そのうち引き払うからそしたら一緒に住もう」と言われました。

よく考えたらおかしいのですが、当時は彼のことを1mmも疑うことなく受け入れていました。

彼の家に突撃してみる

ある時、彼の仕事が忙しくなかなか会えない期間があり友人に寂しいと愚痴っていました。

そうしたら友人に「彼の家に差し入れを持って急に行ってみたら?家を見てみたいでしょう」と言われました。

確かに見てみたいという気持ちと、差し入れを持って行ったら喜んでくれるかなという期待があって、私は早速次の日に行ってみることにしました。

少し前にお互いの免許証の写真を見せ合ったことがあり、私は免許証の少し若い彼が可愛くて写真に撮っていたので、住所がわかったのです。

20時ごろ手作りしたお弁当を持って彼の家の住所に行ってみると、そこは立派な一軒家でした。
彼の車がとめてあり、表札の苗字も彼と同じでした。

こんな立派な家を持っているんだなぁと一瞬感心したのですが、まだ彼は帰っていないはずなのに家には電気がついていました。

もしかしてご両親がきていたりするのかな?と思って、急に呼び鈴をならすのはなんだか気が引けて、彼にメールを打ちました。

衝撃の事実、既婚者だった・・・

「急にごめん。今家の前にいるんだけど、もしかしてもう家に帰っている?お弁当作ってきてみたよ^^」と。そうすると、すぐに彼から電話がかかってきました。

「あれ?会議は終わってたの?筑前煮入れたんだよー」とまだ呑気な私に、彼は「ごめん、嘘をついてた。結婚して子供もいる。でも別れたくない。話を聞いてほしい」と言いました。

私は大きな家の前で、よく見たら電気で透けて見える部屋のカーテンがピンクなこと、庭の隅にとめてある子供用の自転車にもやっと気づいて、目の前が真っ暗になり膝をついてしまいました。

そこから、会社からタクシーを飛ばして帰ってきた彼とファミレスで話し合い、「別れ話をしているから待ってほしい」と言われ2年待ちました。

2年後の家の更新タイミングに合わせて一緒に住みたいという彼の意向で、広めの部屋にも引っ越しました。
でも彼が別れることはありませんでした。

そこからさらに2年たち30歳になった私は、もう待てないと彼に告げました。

それでも別れられなくて、喧嘩しながらさらに2年経って、ある日急に私の方から連絡を絶ちました。

まとめ

大きなきっかけはなく、ある時急に気持ちの糸が切れたのです。
人を信じる限界値だったのだと思います。

私はそのあと何人か彼氏ができましたが今も独身です。

今となっては、知らずに付き合ったとはいえ、そのあとも関係を続けてしまったので奥様に申し訳ない気持ちと、婚活の売り手市場の時にもったいないことをしたなと思っています。

W
W
婚活の売り手市場の時にもったいないことをしたなと思っています。
NAO
NAO
Wさん、ありがとうございました