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20代、30代のお金の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は熊本県在住のPさんの失敗談になります
P
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こんにちは

20代、30代のお金の失敗談です

20代、30代のお金の失敗談

私は商業高校を卒業後に働いて多少のお金を貯めたのですが、その会社を退職後にその貯めたお金を使って旅行業の仕事に就くために旅行・観光のことを学ぶことが出来る専門学校に通いました。

でもその専門学校で学ぶことが出来たことは少なかったですし、卒業後に働いた旅行会社は最悪で1年も経たない間に退職してしまいました。

退職後、コーヒーショップで働くも給料なし

そんなことになるなら、最初に勤めた会社で貯めたお金は何かもっと有意義なことに使えば良かったと後悔しました。

また旅行会社を辞めた後に短期のアルバイトのつもりで働いていたコーヒーショップで、ずいぶん年上のオーナーの男性とお付き合いをしていました。

そのコーヒーショップの経営が上手く行っていないことを知った私は途中から、給料をまったくもらわずに働きました。

貯めていたお金も渡していた

またコーヒーショップの資金繰りが上手く行っていなくてオーナーが困っていた時には、旅行会社で働いていた時に貯めたお金を何度も出しました。

そのコーヒーショップでは何年も働きましたが、給料をまったく貰っていませんでした。

コーヒーショップで働いていなかったら・・・

貯金は出来ませんでしたし、それ以上にその前に働いていた時に貯めたお金まで彼に出していたので、彼と別れて、そのコーヒーショップを辞めた後にはお金がぜんぜん無くて困りました。

もしあのコーヒーショップで働いた期間に他の仕事に就いていたら、それなりのお金を貯めることが出来たでしょうし、その前に貯めていたお金を他人のために使ってしまうことも無かったでしょうから、私の生活は安定していたのではないかと後悔しました。

借金をしてまで留学したが就職先がなく帰国

その後、私はたくさんの仕事を掛け持ちしながら一生懸命にお金を貯めて、そのお金を使って、アメリカに留学しました。

留学する前は1年間だけ、アメリカに滞在するつもりだったのですが、実際にアメリカに行ってみると、色んなことが起こったり、色んな人たちとの出会いがあって、結局、私はおよそ3年間、アメリカで過ごしました。

両親から借金をしてアメリカ留学へ

その間の大学の学費や生活費がずいぶんかかりましたので、両親から借金をしました。
アメリカへの留学ではたくさんのことを学ぶことが出来ましたし、充実した日々を過ごすことが出来ましたので、その経験は私の人生に大きな良い影響を与えてくれました。

ですからアメリカに留学したことはとても良い決断だったと思っています。

お金をかけずに他の方法があったのではないか

ただそのせいで多額の借金を作ってしまいました。
アメリカの大学を卒業後、アメリカで働くことを希望していたのですが、就職先を見付けることが出来ずに日本へ帰国しました。

そして必死に働きながら、両親に借りたお金を返済し続けなければいけなかったので、とても大変でした。

アメリカへの留学で得ることが出来たものはたくさんありますので、留学したことは後悔はしていないのですが、お金の面を考えると、もっと他の方法があったのではないかと思いました。

例えばアメリカの大学に留学するのではなく、働きながら英語を学ぶことが出来る、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアやカナダなどに行っていれば、お金に苦労することは無かったのではないかと後悔しました。

30代になり結婚、不妊治療で高額な治療費が

そして私は30歳で結婚することが出来たのですが、その後、子供を授かることが出来ませんでしたので、不妊治療に莫大な治療費を使いました。

いくつかの産婦人科で様々な不妊治療を行った結果、多額の治療費がかかってしまいました。

それに加えて、不妊症に利くと宣伝されていたアロママッサージなどに通っていたのですが、その施術代もとても高額でした。

主人との間にどうしても子供が欲しくてワラにも縋る思いでしたので、どんな高額な治療も行いました。

でもその願いは叶うことがありませんでした。

まとめ

やれるだけのことはやったので、その点については後悔はしていないのですが、不妊治療のために使ったお金のことを考えるととても悲しくなります。

あれだけの多額のお金があれば、もっと何か有意義なことを楽しめたり、財産を築くことが出来たと思うと悲しくなります。

このように私の20代から30代にかけては、お金に関する失敗がたくさんあって、後悔ばかりです。

P
P
お金に関する失敗がたくさんあって、後悔ばかりです。
NAO
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Pさん、ありがとうございました