恋愛

高校生の頃の恋愛の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は群馬県在住のEさんの失敗談になります
E
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こんにちは

高校生の頃の恋愛の失敗談です

高校生の頃の恋愛の失敗談

私が恋愛で失敗したという自覚があり、今でも恥ずかしいなと思うのは、高校の頃の恋愛です。

当時は、正直怖いものなしという感じでした。

失敗することが怖くなかった

それは、モテたというわけではなく、失敗することが怖くなかったというだけで、全然モテませんでした。

私が高校一年生の頃に好きになったのは、先生でした。
新任の先生で、かなりのイケメン。

女子生徒に大人気の先生でした。

テニス部の顧問

先生は、私が所属していたテニス部の副顧問でした。
先生が副顧問になってから、先輩で今までテニス経験がない人も数人入部したくらいです。

それほど接点があるわけではないので、何から好きになったのかというと顔です。

年上の男性と接点がないので魅力的に見えた

芸能人で言うなら、佐藤健に似ていました。

高校生って、そんなに年上の男性と接点がないので、それも魅力になっていたと思います。

好きで好きで。小学生の頃にも好きな子はいましたが、どうなってもいいと思うのは、先生が初めてでした。

その気になって告白した結果

あまりに好きだったので、友人から「告白してみな」と言われて、当時はその気になっていたんです。

テニス部で仲がいい生徒という自負も私の中にあったのだと思います。

或る日、部活終わりに先生に相談したいことがあると言うと、OKしてくれて、みんなが帰宅した後に部室で二人きりになりました。

結果はNO!

そこで、自分の気持ちを伝えたのですが、結果は勿論NOでした。
生徒を恋愛対象として見れないということでした。

初めてあんなに好きになった人だったので、仲が良くて何となく自分だけは特別だと思っていたと書きましたけど、それでも結果はダメだろうなと思っていましたので、諦めはつくのですが、勝手に涙が出てきてしまって。

それでも、先生は私に優しくすることもなく、部室を後にして、私は少し落ち着くまで待ってから帰宅しました。

フラれた様子を先輩に聞かれていた

ここまでだったら、失敗談ではなく、淡い学生時代の思い出でしたけど、実は部室って2部屋あり、1つは倉庫のようになっていて道具などがしまってあるのですが、そこに先生を目当てに入部してきた先輩がいたんです。

どうやら私が相談したいことがあるというのを聞いていたようで。告白していることも、フラれたことも全部聞いていたのです。

次の日、先輩から呼びだされて、面白おかしく昨日の話をされたんです。

まさか!二人が付き合っていたとは・・・

人生で初めてフラれた現場をミーハー感覚で入部してきた先輩に知られたこと、恥ずかしくて。
それから、先輩は部活の時間あえて先生と仲良くする姿を私に見せつけたのです。

それまで仲良く接してきていた先生も告白してから少し距離を置くようになりました。
私は、それも辛くて辛くて。しばらく部活を休むことにしたのですが、その様子を見ていた私の担任が親身になって話を聞いてくれて。

最初は、メンタル的な問題くらいにしか言っていなかったのですが、親身になってくれていたので、先生に告白したこと、それを先輩に聞かれたことなどを色々相談していました。

気持ちが落ち着くまで休んでいなさいと言われたのですが、それが高校一年生の2月くらいで、先輩がいなくなったら4月になったら復帰しようと思っていたのですが、3月に先輩は卒業していったのですが、大好きだった先生と親身になってくれた担任まで異動になってしまい、学校を去っていきました。

好きだったけど、仕方がないと諦めて部活に復帰したら、キャプテンが色紙を持ってきて、渡してきました。

「これ○○先生(副顧問)と○○先生(担任)の結婚式にプレゼントするから寄せ書き書いておいてね~」と。膝から崩れ落ちるとは、まさにこの事。

まとめ

私が相談している期間にも、先生たちは付き合っていたようです。
結婚するからと異動になったようです。

先輩にさえ聞かれていなければ、部活を休むこともなく、先生に相談することもなかったのに…。

そもそも、告白したことが大失敗なのだというのは、大人になって気がつきました。

1つの失敗で、その道が変わってくるんだというのを身をもって理解できる失敗談でした。
先生と生徒の恋愛ってドラマだけの世界だと思っています。

E
E
1つの失敗で、その道が変わってくるんだというのを身をもって理解できる失敗談でした。
NAO
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Eさん、ありがとうございました