ダイエット

無理して入院することになったダイエットの失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は茨城県在住のIさんの失敗談になります
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こんにちは

無理して入院することになったダイエットの失敗談です

無理して入院することになったダイエットの失敗談

いつものように楽しくデートをしていると、付き合っている彼氏から「最近ぽっちゃりしてきたんじゃない?」と言われたんです。

自分でもちょっと体重が増えてきたなと最近気にするようになった時に言われたので、彼氏の言葉にショックを受けました。

一緒にご飯を食べている時に言われたのですが、さらに彼氏から「食べる量が女性じゃないよね」とも言われたんです。

彼氏に言われてダイエットを決意

あとで考えれば彼氏は楽しい冗談のつもりで言ったんだとわかるのですが、その時はその言葉にとても傷つきました。

実際に子供の頃から食べることが好きで、家族からも「あんたはすごい食べるよね」と言われ続けてきました。
ですが、学生時代は運動系の部活にずっと入っていたせいか、標準体重だったんです。

でも、社会人になってからはまったく運動しなくなり、大食いだけは変わらずなので太ってきました。

彼氏にぽっちゃりしてきたと言われてから、ダイエットをすることにしました。
最初は食事の量を減らしたり、間食をしないように頑張っていたんです。

痩せたと言われて嬉しかった

食べることが好きな私にとってはものすごく苦痛で、夜中に空腹が辛くて眠れない日もありました。

ですが、なんとか頑張ってダイエットを1ヶ月間続けて5キロも体重を落としたのです。

周りから「痩せたね」と言われたことが嬉しくて、彼氏からも「キレイになった」と褒められダイエットをして良かったと喜んでいました。

ダイエットを頑張った自分へのご褒美にずっと我慢していたケーキを食べたり、友人とお酒を飲みに行ったりなどしているうちに、なんと2週間で元の体重に戻ってしまったのです。

ものすごくショック!

ものすごくショックでした。あんなに頑張ってダイエットをしたのに2週間で元の体重に戻り、ひどく落ち込みました。

苦しい気持ちをなんとかしようとさらに食べるようになり、体重は増加。
彼氏からも呆れられてしまいました。

このままではいけないと思い、今度は食べたものを吐くことにしたんです。

沢山食べても吐けば次の日に体重が落ちているので、こんなに楽な方法はないと思ったんですよね。

無理なダイエットは精神的におかしくなっていた

あの時は精神状態がかなりおかしくなっていました。
誰にも知られないようにトイレで食べたものを吐くことを繰り返し、体重がどんどん減っていくので気分が良かったです。

ですが、体重が落ちても肌がガサガサしてきたり、クマができたり、ニキビができたりなど肌の状態が悪くなりました。

顔色も悪くて、毎日便秘をするようになったんです。
家族からは「あんた最近おかしいよ。病院へ行く?」と心配され、彼氏からも「ダイエットしすぎじゃないか?」と言われました。

食べて吐くをくり返す

食べては吐くことを繰り返し、体重は15キロ近く痩せました。
でも鏡に映っている自分は全然キレイではありませんでした。

仕事中は疲れやすくてミスが多くなり、職場の人達から変な目で見られるようになったんです。

でも自分ではどうしてよいのかわからなくなり、しっかりと考えることもできなくなりました。

家族に連れられ病院へ

家族に病院へ連れていかれて入院したんです。
あの時の記憶はあまりありません。

そしてしばらく入院したあとに、体重が戻ってきて心身ともに元気になることができました。

まさか、自分が・・・

家族も彼氏もすごく心配してくれて嬉しかったです。
孤独でいっぱいだった心があたたかく満たされるようになりました。

まさか自分が過食嘔吐をやめられなくなるとは思いませんでした。
だめなことだとわかっていても、やめることができず病気だったんだなとあとで自覚しました。

まとめ

家族が病院へ連れて行ってくれて本当に良かったです。
それ以来ダイエットは無理せず健康的なダイエットしかすることはありません。

無理矢理体重を減らしても肌荒れ、便秘、病気などになって絶対にキレイになれないことがわかりました。

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無理矢理体重を減らしても肌荒れ、便秘、病気などになって絶対にキレイになれないことがわかりました。
NAO
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Iさん、ありがとうございました