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彼女の気持ちを考えないで結婚に持っていこうとしたの失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は埼玉県在住のEさんの失敗談になります
E
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こんにちは

彼女の気持ちを考えないで結婚に持っていこうとしたの失敗談です

彼女の気持ちを考えないで結婚に持っていこうとした失敗談

もともと恋愛に奥手であった私ですが大学に入ってから、体育会系の部活動に入部しました。

当時のマネージャーと意気投合し付き合うことができました。

実質、私は女性と付き合ったのは彼女が最初です。

公認のカップル

お互い一人暮らしだったこともあり、単身マンションの場所も近かったので本当によく行き来もし、周りが羨む位のカップルだったと自負しています。

お互い、異性にあまり免疫がなかったものの間違いなく、このままお付き合いをしていれば結婚と言う言葉も出てくるのではないかと考えるほどの仲でした。

夏休みや冬休みで部活動のオフシーズンになると、お互いの実家に顔を出して両親とも顔合わせを行う位大学生とは言いながら本当に両親だけではなく兄弟や親族にも公認のカップルでした。

いつかは結婚するというイメージ

そして、部活動も無事に引退し就職活動を行うことになったのです。

お互いの実家が関西だったこともあり最初は関西で就職をし普通に付き合っていこうと話をしていたのですがここから少し変わってきました。

私はグローバルに展開する企業ながらも、本社が大阪と言うこともあり当面は大阪勤務を想定していました。
もちろん彼女も大阪の地場の企業に就職し、地元で働くつもりにしていました。

大学を卒業するまではお互いこのまま卒業してからも何年間かお付き合いをしてそのまま結婚すると言うイメージを抱いていたのは間違いありません。
周囲ももちろんそうでした。

ところが、大学を卒業して私の勤務先が突然東京になったのです。
この時は、自分自身が東京で仕事がきちんとできるかと言う不安よりも、彼女と離れて生活をすることができるかどうかの方が大きな不安でした。

彼女も同じ事を考えていた

実際のところ、彼女自身も同じことを考えていたようです。
しかしながら、遠距離恋愛でも数年間続けた上でそのまま結婚すると言う選択肢が1番でした。

ところが、私が少し間違っていたのがこの時です。
今考えても人生で最も大きな間違いだったと振り返って思います。

人生で最も間違いだった選択

就職して1年目でまだ自分自身が社会人として一人前になれるかどうかわからないタイミングにもかかわらず、彼女に東京についてきてほしいとプロポーズをしたのです。

実は彼女自身も仕事にはいろいろ思いがあってせっかく就職した企業を辞める事は避けたいと言う思いを強く持っていました。

ここで二人の結婚への考え方、さらには仕事への考え方、将来ビジョンで大きな違いが出てきたのです。

一人が寂しいという気持ちが先行した

実際、周囲もわたしの半ば強引に結婚に持っていこうとするスタンスには疑問を呈していたのですが、今考えるとまだまだ若く、一人が寂しいから彼女を連れていきたいという思いばかりが先行してしまったのです。

しかしながら、私自身が東京に勤務する事は止められません。

お互いの気持ちが大きくずれている中で遠距離恋愛がうまく続くわけもなく、半年後には気まずくなって別れてしまいました。

人生で最も愛した女性は彼女だけ

20代前半で私自身がもう少し経験を積んで、大人になっていれば彼女の気持ちも考えた上で数年間愛を継続して育んで結婚ができたはずです。

同窓会でも彼女とはできるだけ顔を合わせたくないと思い込み、私自身は30歳で結婚しましたが、彼女も同じタイミングで結婚したと聞いています。

もちろん、あれから約20年が経ち自分自身の結婚生活に不満があるわけでもありませんが、人生で最も愛した女性はやはり彼女だと言う思いを持っています。

彼女も幸せな結婚生活を送っている

風の噂で彼女自身も幸せな結婚生活を送っていると聞いているので安心はしています。

もし20年前に戻れるのであれば彼女の思いも大事にしたかったです。

まとめ

数年間遠距離恋愛を重ねた上で結婚ができたらよかったなと本当に後悔している次第です。

もちろん、こんな事は今の家族には言いませんし、私の大きな後悔の1つです。

E
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数年間遠距離恋愛を重ねた上で結婚ができたらよかったなと本当に後悔している次第です。
NAO
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Eさん、ありがとうございました