恋愛

内面をよく見てなかった・・・外見と雰囲気で付き合った恋愛の失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は和歌山県在住のYさんの失敗談になります
Y
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こんにちは

内面をよく見てなかった・・・外見と雰囲気で付き合った恋愛の失敗談です

内面をよく見てなかった・・・外見と雰囲気で付き合った恋愛の失敗談

私が、大学生の頃のお話です。

ある日、友達との飲み会で出会った男性がいました。

とてもかっこよく、やわらかい雰囲気があり、優しくリードしてくれる感じがあり、あこがれていました。

優しくリードしてくれる印象

連絡先を交換すると、数人で遊びたいという誘いの連絡が何回かありました。
わたしはもちろんあこがれていたので、仲の良い友達を誘い何回か遊びに行きました。

遊んでいるなかでも、飲み会で出会った頃の優しくリードしてくれる印象に変化はありませんでした。

いいなぁ~という気持ちが強くなった

その為、いいなあという思いが強くなっていきました。
とにかくかっこいい男性だったので、何をしていても、とてもキラキラして見えたのです。

その後、その男性から2人で遊ぼうと連絡が来ました。
とてもうれしく思いました。

場所は男性が決めてくれた

もちろん、一緒に2人で遊びに行きたいといいました。
場所は男性が決めてくれたところに2人で遊びに行きました。

その際もとても優しく、終始リードしてくれました。

付き合いはじめてだんだんと内面が見えてきた

買い物やカラオケ、食事や映画など様々なところに行きました。
すべてとても楽しく思い出に残っていますが、特に印象的だったのは夜景が見える展望台での会話です。

夜景がとてもきれいでいつまでも見ていられるような、素敵な場所でした。

雰囲気が良い場所にもいき男性と親密に慣れた

雰囲気も良かったため、会話も弾み、私のことを良く思ってくれてるのかなと思えるほどの、とても嬉しくなるような会話がたくさんありました。

それからは、良い雰囲気の場所に何度も行きました。

以前より、その男性と親密になれた気がしました。

ついに告白された

ある日、出かけていると、帰り道を歩いている途中で、その男性からついに告白されました。
ずっと付き合えたらいいなと思っていたので、とても嬉しかったですし、とてもドキドキしていました。

それからは、どちらも大学生だったし、少し遠距離だったため、土日にデートに出かけていました。
今までのように彼のほうが会いに来てくれて、場所も決めてくれました。

ただ、土日に私がアルバイトをしていたために、週末のデートは、そのアルバイトの曜日や時間帯を避けて行っていました。

私は付き合う前から、土日にバイトがあることを話しており、出かける時も私のアルバイトの時間をさけて出かけていたので、土日の私のバイトがない時間帯に会うことが当たり前のことだと感じていました。

デートを重ねるごとに感じる違和感

デートを重ねていると、少しずつですが、違和感を感じてきました。

彼から「また、バイトなの?休めないの?」と言われたり、「○○(私の名前)からも少しリードしてほしい。」とも要求されました。

また、優しいのは変わらないのですが、リードしてくれるという印象ではなく、甘えられる・束縛されるという印象が徐々に増えていってしまいました。

それでも好きだったので、最初は「今まで少し背伸びしてくれていたんだな。」などと思い我慢していました。
私が我慢していると、ますます彼の要求は強くなっていきました。

最終的には、自分のどんな要求も受け入れて、甘えさせてほしいというような感じになっていってしまいました。

この時、はじめてこれが本当の彼の姿なんだということに気づきました。

私の理想の男性のイメージとは程遠い姿でした。

まとめ

思い返すと、共通の友達から彼のことを末っ子で甘えんぼ。好きになった子には、とても執着するという話を聞たことがありました。

私は、見た目のかっこよさと雰囲気で勝手に自分の理想の男性像を作り過ぎていたことに気づきました。

そして、かっこよさに強くとらわれ過ぎて、肝心の内面を良く見れていなかったを強く反省しました。

結局大学の勉強が卒業間際にお互い忙しく、だんだんと疎遠になり、私からの別れようという電話であっさりお別れしました。

友人の話によると、彼はその後すぐ新しい彼女ができたようです。

人間は見た目よりも内面や性格が大事で、そこをしっかり見るようにしないといけないなと学んだ出来事でした。

Y
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人間は見た目よりも内面や性格が大事で、そこをしっかり見るようにしないといけないなと学んだ出来事でした。
NAO
NAO
Yさん、ありがとうございました