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一人でいるのが好きなのに無理に結婚したの失敗談

SHIPPAI.JP」ではみんなの失敗談を共有して、たくさんの学びや共感をお届けするブログで、日々たくさんの人の失敗談を投稿しています。

NAO
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今回は神奈川県在住のKさんの失敗談になります
K
K

こんにちは

一人でいるのが好きなのに無理に結婚したの失敗談です

一人でいるのが好きなのに無理に結婚した失敗談

私にとって、人生で一番の失敗だと思うのは結婚です。

結婚してからもうすぐ1年が経とうとしているのですが、失敗だとしか思えず現在進行形で悩んでいます。

一緒に過ごすのが苦手

というのも、元々私自身が同性異性に限らず誰かと一緒に過ごすことが苦手で、一人行動は平気ですし一人で居ることの方が楽だと思って生きてきました。

一人で飲食店に入ることもまったく問題ありませんし、一人の生活がとても楽しいと思っていました。

今までそれなりにお付き合いした方も居ましたし、過去にお付き合いした人とも結婚の話が出たこともありましたが、どうしても誰かと四六時中一緒にいることが苦痛で仕方なく、もうこの先も一人で良いと思っていたのでお断りしていました。

親や親戚からは結婚しろと言われ

経済的な面から見ても、仕事もしていますし、時間やお金は自分のために使えればそれでいいと思っていたので、そういう観点からも結婚という形に縛られなくても良いと思っていました。

そういう考えの中で、年齢も上がってきて周りが結婚ラッシュで結婚していき子供も産むような年代になってきました。

親や親戚からは顔を見るたびに早く結婚しろと言われるようになりました。

一人がいいという考えを理解をしてもらえない

一人がいいんだ、という考えを言ってもまったく理解はしてもらえませんでした。

そんな時、一人の友人から、「とりあえず結婚してみれば?それでだめならやめればいいじゃん」と言われ。

確かに一度も結婚しないうちから否定してはいけないと思い、婚活をして今の主人に出会いました。

今の旦那とは同じような考えだが、苦痛に感じる結婚

今の主人は、どこか似たような考えの持ち主で、彼もこの先一人で良いと思っていました。

お金や時間の使い方に関しても感覚が似ていたので、その点で長く一緒に居られるかと思い結婚に至りました。

今考えてみれば、今までそういった考えを持っていた同士なので、結局一緒に居る必要はないんですよね。

結婚した意味はどこにあるのか?

結婚してみて、今までは一人分で良かったものが、「結婚したから」という理由だけで相手の分もやらなければならなかったり、一人で決めてきたことが一人で出来なくなったり、とにかく何をするにも「相手」がつきまとうことに苦痛を覚えました。

たくさんの面倒な手続きを経て結婚した意味はどこにあるのか、結婚直後からよくわかりませんでした。

結婚にメリットを感じられない

主人の生活は何一つ変わっていないのに、私だけ名字が変わって、それに伴って色んな手間が発生して。

結婚によって面倒なデメリットが発生しただけで、私にとってのメリットは何なのか、まったく、一つも見つかりませんでした。

それは今考えても同じです。

さらに追い打ち

さらに追い打ちをかけるように、義実家との問題が発生しました。

結婚したからには、義実家、義両親との関わりも必然的に発生しますが、義父が本当に性格が悪く、本当に合わず、やることなすことに文句をつけられました。

それなのになぜか、同居までもちかけられました。

こういった面倒なつながりも、結婚しなければ何もなかったことなのに、結婚したせいで、相性の悪い義父とも関わらざるを得ず、さらには子供を生めだの、仕事はどうだの、そういったパーソナルな部分にまで口出しをされるようになって苦痛で仕方ありません。

メリットは何一つないのに、苦痛な事や嫌な思いだけが多々のしかかってきました。

まとめ

一人だったらこんな思いはしなくて良かったのに、と思うと、なぜ結婚してしまったのか後悔ばかりです。

そして別れるとなっても、また面倒な手続きが発生する上に、義実家、義父に何を言われるかわからず、別れることですら面倒なのだと実感しています。

一人なら平穏に、それなりに幸せに暮らしていたのに、すべて結婚のせいで自分の生活がおかしくなってしまったと思っており、これが私の人生の中で一番の失敗だったと思っています。

K
K
すべて結婚のせいで自分の生活がおかしくなってしまったと思っています。
NAO
NAO
Kさん、ありがとうございました